Markdownを、記号のままではなく読める形で

.mdファイルは、#や**などの記号が入ったテキストです。ブラウザで開くと、ふつうは記号がそのまま表示されます。Skimを入れておけば、いつもどおり開くだけで、見出し、表、色付きのコード、横に目次がついたページになります。
AIエージェントが書くファイルのために
Claude Code、Cursor、Codexは、計画やレポートをMarkdownで書きます。plan.mdをタブで開いたままにしておくと、保存されるたびにSkimが自動で表示を更新します。リロード不要で、スクロール位置もそのままです。
Skimでできること
- ローカルファイル:
.mdをダブルクリックするだけ。最初に一度だけ設定が必要で、場所はSkimが案内します。 - 数式と図:KaTeXによるLaTeXとMermaid図。オフラインでも動きます。
- フォルダ表示:フォルダを開いて、中のMarkdownファイルを次々に読めます。
- 書き出し:PDFや、単体で開けるHTMLファイルに保存できます。
- データ収集なし:トラッキングもアカウントもありません。コードはMITライセンスでGitHubに公開しています。
インストール方法
- Chrome、Edge、Brave、Opera、Vivaldi、ArcはChrome ウェブストアのSkimから。FirefoxはFirefox Add-onsのSkimから。
- ローカルファイルを開くには、一度だけアクセスを許可します。Skimが手順を案内します。
- あとは、どの
.mdファイルも整ったページとして開きます。
インストールせずに1つだけ読みたいときは、オンラインビューアにファイルをドラッグしてください。処理はすべてブラウザの中で行われ、ファイルはどこにも送信されません。
よくある質問
Skimは有料ですか?
いいえ。すべての機能が無料で、有料版はありません。
WindowsとMacで使えますか?
はい。Skimはブラウザの中で動くので、Chrome、Edge、Firefoxが動く環境ならどこでも使えます。